会社概要
経験と信頼性
スキーデータ株式会社は、アクセス、チケッティング、ビジター・マネジメント・ソリューションの世界的なリーダーであるSKIDATA AG(オーストリア)の100%子会社です。SKIDATAは、2004年に日本支社を設立、その後2008年に、より充実したサービス提供のため、スキーデータ株式会社を設立しました。
SKIDATAの最先端のソリューションとサービスは、30年以上にわたり、アクセス・マネジメントとチケッティングにおいて、ユーザーに究極の利便性と収益性を提供してきました。
SKIDATAはソリューションパートナーとして、様々なビジネスモデルやローカルの要求をサポートするために個々のコンセプトを専門としています。
30年以上の厳しい環境の中での経験と最新のテクノロジーを生かし、ゲストへ迅速で快適なアクセスを提供します。世界中に6000以上の導入例を持つSKIDATAは、プロフェッショナルなアクセス・マネジメントのリーディングプロバイダーの一つです。
商 号: スキーデータ株式会社
設 立: 2008年5月1日
代表者: ニコラス・ペレッタ
クレメンス・リンディグ
資本金: 10,000,000円
株 主: SKIDATA AG (100%)
所在地: 東京都千代田区内神田1-4-2
Charles Egli (CEO, SKIDATA AG)からのメッセージ
SKIDATAは、リフト券のスタンプと登録システムのアイデアとともに1977年に設立されました。
我々のターゲットマーケットは、年々目覚ましい勢いで多様化し、現在では旅行/レジャー業界から交通マネジメント、展示会、カルチャー/スポーツイベントまでに広がっています。
しかしながら、最新のテクノロジーを使って、新しい未来志向ソリューションを発展させることに対する我々の情熱と喜びは、変化せずに在り続けています。
お客様の役に立ち、その中で不可能を可能にする、という決意がそれを支えています。
クレメンス・リンディグ(スキーデータ株式会社、代表取締役)からのメッセージ
“国境の長いトンネルを抜けると雪国であった“
川端康成 の「雪国」の冒頭に登場する、この有名なフレーズは日本だけではなく世界中のたくさんの人々に愛されています。“雪国”日本に、レルヒ少佐が同じ雪国であるオーストリアより、近代的なスキー技術を紹介してから2011年で100年となります。
高いテクノロジー技術と製品を提供することで日本とオーストリアのかけ橋になることは、SKIDATAにとってとても名誉なことです。両国はスポーツを愛する心と興味を共有しており、更に文化とエンターテイメントも分かち合うことができます。SKIDATAは、自動化されたピープルアクセスを様々なビジネスに提供することを誇りに思っています。
ソリューション
スタジアムからスロープまで
SKIDATAはお客様に、広範囲な人と車のコントロールアクセスの為のソリューションとシステムを提案します。SKIDATAのノウハウと製品は、お客様のビジネスモデルを、お客様とその顧客両方の利益を最大化するようにデザインされています。
“ネットワーク化された世界の未来へのアクセス“をモットーに、SKIDATAの献身的なプロフェッショナルサービスチームは、コンサルティングからデザインサポート、プロジェクトマネジメントから包括的なアフターサービスまでの、すべてを含めたコンセプトを提供しています。
アクセスがすべての扉を開く
SKIDATAの広範囲に渡る最新の製品は、お客様のビジネスにおいて、どのようなサイズのプロジェクトでも、国内外を問わず、利益を最大限に包括的な利点を増やすようにデザインされています。
ソリューションプロバイダーとしてのSKIDATAの最高優先順の一つは投資の保護です。その為に、SKIDATAのソリューションは未来の要求に合わせられるようになっています。
マイクロソフトのゴールド認定パートナーとして、SKIDATAは、テクノロジーの最前線で革新的な製品の開発の為に闘っています。
製品(マウンテン)
頂上を目指して
SKIDATAは、スキーリゾート向けソリューションを用いて、アクセス、チケッティングビジネスに新鮮な空気を吹き込みます。
アクセスマネジメントへの革命的な新しいアプローチの中心に位置し、SKIDATAのFreemotion商品群は利益の最大化とスムーズな処理に特化してデザインされています。ゲストは、他に類のないアクセススピードと便利を気に入るに違いありません。
スキーの楽しみへのスムーズな流れ
ベネフィット
- 入場スピートと快適さの為の新しいリーダー(読み取り機)テクノロジー
- 安全性と不正防止の向上
- 直観的な操作の為の、特別なコントロールインターフェースを備えたPOSソリューション
- Freemotion.Logic により、すべての処理が透明に
- SKIDATAのHosting.Service により、一括したデータメンテナンス
- Webshop.Cash により、フレキシブルなチケットのインターネット販売とサービス
- OPOS.Cashで事前販売所でのチケット販売(ホテルのフロント、スキースクール、レンタルショップなど)
- データベースに蓄積される情報から、すべての方向へのマーケティングソリューションを提供
- 低メンテナンスコスト
製品(一部)
- Freemotion Gate
'Basic', 'Full', 'Open'; の3種類のゲートがあり、様々なニーズに対応します。ビルトインのビデオカメラ、高さセンサーがチケットの不正使用防止に役立ちます。ディスプレイは、顧客情報や広告を表示可能です。すべての電子部品はモジュール化され、メタルフレームに収納されたことによってメンテナンスに費やす時間を最小限にすることを実現しました。

- SKIDATA Freemotion POS (Point of Sales)
Freemotion POS ソリューションはリフト乗り場やロープウェイ駅などの場所で、チケットをスピーディに簡単に発行することに特化し、デザインされています。 発券機は、キーカード(RFIDカード)のICチップへのデータの書き込みと、チケット表面への印字を同時に行うコーディングユニット(発券装置)、チケットの選択が容易な発券キーボードなど、効率的なチケット発券業務をサポートする数々の機能を備えています。
- OPOS.Cash (Offsite Point of Sales)
OPOS ソリューションは、インターネットに接続可能なパソコンとコンパクトなデザインのOPOSコーディングユニット(発券装置)によって、ローコストなオフサイト発券所(スキー場外発券所)をどこにでも簡単に開設することを可能にしました。リゾートの提携ホテルのフロントや、都市のコンビニエンスストア、スポーツショップ、そして旅行代理店など、あらゆる販売チャンスを逃さずにリフト券を販売することができ ます。
- Easy.Gate (小規模のリゾートに最適なシンプルなゲート)
- Keycard Return Machine (キーカード返却機)
- Mobilereader.Gate (携帯用チェック・コントロール端末)
- Reporting Tool (レポーティングツール)
- Marketing Tool (マーケティングツール)
- Internet booking (web上でチケット販売。チケット売り場に寄ることなくリストへ直行。)
- Skiline (マーケティングに利用できるSNS)
製品(スタジアム/レジャー)
ファンタスティックな簡単さと共に勝利へ
“スポーツ/イベント会場特有のアクセス・マネジメントのニーズの為に特別に作られた優秀なテクノロジー” 一言で言えば、それがSKIDATAのスタジアム&レジャー施設ソリューションです。SKIDATAの最優先事項は、“妥協のないセキュリティと迅速な入場”です。少しでも早く、快適にスタジアムに入りたい何千というファンがスムーズにトラブルなく入場するのを確実にします。
ベネフィット
- 迅速な入場
- 一つのシステムで複数のイベント(サッカー、コンサートなど)を管理
- 個々の部品が故障した場合でもスムーズな入場を保証
- Handshake.Logicのボタン一つで、データの分析と統計をカスタマイズ可能
- オープンなシステムインターフェースにより、POSシステムやCRM、ERPアプリケーションなどの外部ソリューションへのリンクが可能
- 複数チャンネルチケッティングが、チケットの事前予約の為の複数のネットワークとプラットフォームをサポート
- 最新のチケッティング技術をサポート:RFID、モバイルチケッティング、プリント@ホーム
- ビジター追跡:各セクターの入場状況をモニター
製品(一部)
- Vario.Gate
様々な大きさのRFID、プリント@ホーム、バーコードなど、すべてのチケットを一つのスキャンポイントで対応可能。直観的に操作ができ、待ち時間は最小限となります。低メンテナンスにデザインされており、スタンダードなメンテナンスを素早く、簡単にできます。また、オフライン対応可能で、ネットワークが故障した時に備えられています。アクセスエリアの人員を最小限に抑えることができ、その分ゲストへのサービスの強化が可能となります。
- Handshake
SKIDATAは外部のチケット販売会社の独自の予約システムと、確実でミスのない連携をするために、ソフトウェアのhand(s)hakeシステムを開発しました。外部の予約システムと完全な互換性を持ち、インストールした後も既存のチケット予約システムを使い続けることが可能です。システムを通して販売状況を把握、様々な情報を収集、そこから得られたデータをもとにニーズの分析を行いアフターケアにつなげます。
- Handheld Terminal
ハンディなチェックポイント機器が携帯端末として使用可能です。携帯端末は、スタンダードなチケットのチェックポイントとしてだけではなく、モニタリングまたはコントロール機器としても使用可能です。
導入例
サクセスフルなプロジェクト
世界中に約6000の導入実績があり、顧客は国際空港、ショッピングセンター、駐車場運営会社、コミュニティ、スタジアム&アリーナ、レジャー/アトラクション施設、マウンテンリゾートなど、多方面に渡っています
マウンテンリゾート
- 日本において最も人気のあるスキーリゾートのひとつ
- 61のスロープ、30以上のリフト
- 24のPOSステーション
- 61のアクセスポイント(内6台が携帯端末)
- 18のキーカード返却機 (Recycler.Cash)
- バーコードチケットとキーカードを使用
- ヨーロッパで最大のウィンタースポーツエリア
- 25のリゾートが860kmにわたるスロープを270のリフトによって提供
- 約650のアクセスポイント
- 約160のPOSステーション
- 170を超える外部の売り場によるOPOSスキーチケット販売
- 完全にネットワーク化されたシステム‐リースのラインやWLANを使ったデータ伝送
- 第3者のウェブショップを使ったシーズンチケットの販売
- ワイヤレスLAN(Wifi)を使ったデータ伝送
- 個人の高度差チャートによるエンドカスタマー向けダイレクトマーケティング(www.skiline.cc.)
スタジアム/レジャー施設
- ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘンと1860ミュンヘンのホームスタジアム
- 2006年FIFA World Cupの開幕戦の会場
- シート数:69,000
- SKIDATA Handshake スタジアム・マネジメントソリューション
- 245のチェックポイント(内VIP 15、携帯端末 70)
- バーコードチケット、非接触キーカードを使用
- 施設内はキャッシュレス支払いのみ可能(ArenaCard)
- 1台のチェックポイントで最大1,000人/時間が入場可能
- SKIDATAがアクセスコントロールの為のプロジェクト全体をマネジメント
Legoland (ヨーロッパ)

- ヨーロッパのいくつかの都市にある人気の”ブロックワールド”
- SKIDATAのアクセスは、ゲートの沢山のビジターを迅速に処理することが可能
- 顧客デザインのリーダー(読み取り機)
- ハンディキャップ・フレンドリー・アクセスの為のターンスタイル
Estadio da Luz Lisbon (ポルトガル).pdf
Estadio do Doragon (ポルトガル).pdf
Franz Horr Station (オーストリア).pdf
Fritz Walter Stadium (ドイツ).pdf
AFG Arena St. Gallen (スイス).pdf
Al- Ahli Stadium (アラブ首長国連邦).pdf
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現在右記の人材を募集しております テクニカルサポート兼プロジェクトエンジニア募集









